設備のご紹介

胃内視鏡(胃カメラ)経鼻・経口の両方行っています。

食道・胃・十二指腸をみる検査です。
電子内視鏡の最上位機種を導入しました。高画質で病気の早期発見に役立っています。苦痛の少ない鼻からの内視鏡も行っています。従来の口からの内視鏡にも対応しています。
01

消化管内視鏡洗浄消毒装置

近年、ヘリコバクターピロリ菌や一般細菌の内視鏡介在感染が問題となっております。これらの感染を防止する為、電解酸性水を用いる消化管内視鏡の洗浄・消毒を検査毎に行っています。 02

超音波画像診断装置(エコー)

超音波をあて腹部の臓器(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓)をみる検査です。また、動脈硬化の程度をみるために頸動脈をみたり、甲状腺の観察もできます。 04

診断用X線装置

胸部や腹部のX線写真をとる装置です。インバーター式X線発生方式で、被爆が少なく撮影できます。

デジタル画像診断システム(CRシステム)

X線撮影や胃カメラ、超音波(エコー)の画像を取込むシステムです。X線撮影は従来とほとんど変わりがありませんが、フィルムに現像せず、直接コンピューターに入力します。デジタルならではの画像処理が行えます。
また骨粗鬆症検査に最適な骨定量も左手(第2中手首)の撮影を行い、すぐ結果がでます。
05

骨定量検査(DIP法)

高齢女性に多い骨粗鬆症の検査です。当院では左手(第2中手首)とアルミスコープを同時に撮影し、コンピューターですぐに解析し骨量を割り出し、計測結果をお渡しします。 06

心電図検査機器

不整脈や狭心症などの虚血性心疾患の検査をします。 03

肺機能検査(スパイロメーター)

肺活量や一秒率といった呼吸機能を測ります。日本呼吸器学会による肺年齢も表示します。最近増えている肺気腫をはじめとする慢性閉塞性肺疾患(COPD)を早期に診断できます。 07
Copyright(c) SASAKI NAIKA CLINIC All Rights Reserved.